ゴルフギア情報!!

最新ゴルフギア情報をはじめ、おすすめ情報、話題のギアを紹介。

シャフトのキックポイントについて


元調子のシャフトといっても、グリップの直ぐしたが
しなるわけではないので勘違いしないように、しなる位置は、
シャフト中間から下部分であります。シャフトの太さをみても
わかるようにつまり元調子の方がシャフト全体がしなるのです。

言い換えれば、先調子は中間から上が堅く、しなりづらいと
言ってもいいのです。しなり戻りを利用して飛ばすには、堅くて
その復元力が高く大きい物のほうがその効果は高いはず、
近頃の先調子は、「しならせることの出来ない」軟弱者の為にあるのです。

更に、先調子はヘッドの動きにも敏感なため、出玉は安定しない
中元調子のシャフトが絶対に理にかなっています


PageTop

ランバックス人気の秘密

 

「ランバックス」は、2軸平織りカーボンと3軸織物繊維による融合素材
(※特許出願中)による構造が最大の特徴。急激なヘッドの大型化が進み
ややもすれば扱いづらくなっていたドライバーに、シャフトの挙動を安定させ、
方向性と操作性を高めたことがゴルファーの支持を得た理由だと考えられます

フジクラのかつての大ヒット商品「スピーダー」とも関連しています。
ヘッドが加速するシャフトとして、その飛びの性能がプロ・アマ問わず多くの
ゴルファーに愛用された「スピーダー」ですが、そのシャフトの加速感そのものが
スイングとマッチせず安定した結果を出せないゴルファーも少なからずいました。

あの世界No.1女子プレーヤーのアニカ・ソレンスタム
別のフジクラシャフトを使用し、「スピーダー」を使用することはありませんでした。




フジクラシャフトを詳しく知りたい方は
 
 



PageTop

フジクラシャフト ランバックスについて


フジクラシャフトの「ランバックス」。イエローの特徴的なカラーリング
シャフトは、方向安定性と飛距離性能を高めて
一般的なアマチュアゴルファーからトッププロに至るまで多くのファンを獲得して
シャフトとしては過去に例のないほどのヒット商品となりました。

フジクラといえば、90年代後半から「スピーダー」という名作シャフト
一世を風靡しました。2000年を越えたあたりから日本のプロはもちろん
フィル・ミケルソンなどアメリカのトッププロも続々と「スピーダー」を使用し
瞬く間に海外でのシェアを拡大しました。

フジクラでは、使用プロと使用契約を結ぶことをしておらず、ほとんどの場合、
プロがその性能を気に入って自主的に使用していることも評価を高めた要因

大ヒットシャフトとなった「ランバックス」の人気の理由はどこにあるのでしょう?


続きを読む

PageTop

飛距離とシャフトの関係について

 
同じクラブを使用しても、身長・体重・筋力・運動能力が同じ方はいません。
ゴルファーそれぞれが、独自のスイングを求めるのは当然です。

あなたは「どのクラブが自分に合っているのだろう?」
疑問を持たれたことはないでしょうか?

簡単に考えてゴルファーは100〜1,000万人?、しかし、
ゴルフクラブの種類はせいぜい1000種類ではないでしょうか。
上記の数字からですと、ゴルフクラブを探す際、
「どこかに自分に合ったクラブがある」と信じて
試行錯誤されている方のほとんどは、

市販品で自分に合ったクラブが無いことになります

私もかなり時間をかけてやっと自分に合うクラブが見つけました。

ドライバーのシャフトを純正からリシャフト。当時人気のフジクラ製
スピーダー661のプロスペックとノーマルタイプをそれぞれ使用しました。

ノーマルタイプは、飛距離は出るけど曲がりが激しかったので
曲がりが少ないプロスペックの方を使っていましたが
その後、グラファイトデザイン製のブルーG にリシャフト!!こちらもスピーダーと
同様のため使用期間は短かったですが、とにかく飛距離を追求した為に
スイング自体を壊してしまって、大変な思いをしました。

その後に使ったのが、伊澤利光プロの使用していたグラファイトデザイン製の
IZ−70 この素晴らしいシャフトのおかげでスイングがきれいになり
きちんとしたスイングプレーンに乗せることができたシャフトでした。
飛距離も方向性もバツグンで文句のない状態が続きましたが

さらに飛距離を求めて出合ったのが、タイガー・ウッズが使用して人気の出た
ディアマナ!!

直ぐに、このディアマナ S (通称青マナ) に交換。飛距離が伸び方向性はさらに
安定して、スコアメイクが容易にできるようになりました。この間、結構な出費に
なりましたが結果的に良いクラブに出会うことになったので良かった思います。

長くなってしまいましたが、いろんな情報があるので自分なりに納得して
より良いクラブ見つかるようにしていただければな〜と思います。

 
飛距離はシャフトで変わる?

PageTop

ツアーAD クワトロテック

 
人気のグラファイトデザインのツアーAD クワトロテック。
ツアープロも使用率が高いシャフトになっています
どんな特徴があるのでしょうか?

こちらでも書きましたが

シャフトによってボールの操作性や飛距離が違うので、プロでも毎回のように
違うシャフトを使用して試合に出ています。
アマチュアでは毎回シャフトを変えることは難しいので、いかに自分に合った
シャフトを選べるか?が大変だと思います。

今回は、グラファイトデザインのツアーAD クワトロテックとクワトロテックMDを
話してみます。

クワトロテックは、先端が走る傾向があり飛距離が出しやすく方向性も安定して
使えるシャフトになっています。

クワトロテックMDは、最新のシャフトでクワトロテックより先端がしっかりした
シャフトになっていて、つかまり過ぎてフックが気になる人向けに効果がある
ようです。

簡単ですが、グラファイトデザインのツアーAD クワトロテックとクワトロテックMDの
紹介をしてみました。参考にしていただければな〜と思います。






PageTop