それでは、試打についてお話をしてみます。 試打クラブは
シャフトがB08-05(詳細は
画像をクリックお願いします。)
シャフトの重さが60g台。素振り感覚で軽くスイングを
してみた所、250Yは常にキープできる飛距離のデータがでました。
その後、いろいろなクラブについて話をしていたのですが、最近のクラブ(大型ヘッド)の
スイング法についてですが、460ccクラスのヘッド上手く使うにはボールを打ち込むスイング
ではなく、ボールを弾く (はらう感じで) スイングをした方がいいようです。
なぜか というと、大型ヘッドはスィートスポットが広くなっているので、一昔のヘッドみたいに
ボールを叩くイメージでスイングをしない方が楽にボールを遠くに運ぶ事が可能になっている
設計になっているそうです。 ボールを叩くイメージでスイングをしてしまうと、余計な回転を
生む原因になってしまいイメージどうりにボールを運べなくなってしまうようです。
そして今回の
シャフト(B08-05)は、素振り感覚でスイングができ、しなり感も程よくあり
タイミングが取りやすく、かなりやさしい
シャフトに感じました。

今回の
【限定品】ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE GR BLACK
ドライバー 
ですが、今までの X-DRIVE にない素晴らしいクラブと
感ました。
X-DRIVE 445より簡単に使えて、GR よりプロ仕様に近いドライバー
と なっているようなのでキャディーバックに入っていると、かなり
目立つこと 間違いないと思いますよ。そして簡単に使えるとなると
絶対におすすめ できるクラブだと思います。
スイングは素振り感覚を忘れないようにすれば、必ず飛距離は
伸びるはずです。
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